佐川町立 佐川地質博物館
はじめに・概要 施設案内 エントランスホール ジオファンタジックルーム 特別展示室
研究史コーナー 屋外展示場 主展示場 立体映像・企画展示室 ふれあいコーナー
佐川町化石マップ 利用案内 はてなの部屋 行事活動 アニメーション・ページ

ご挨拶・地質館概要

はじめに

佐川町を中心とした佐川盆地は、西南日本外帯(秩父帯)の典型的な地質構造をした地域で、日本列島の生い立ちを探る上できわめて重要な地域として、古くから研究が進められてきました。
明治8年(1875)に来日し、わが国の地質学発展の基礎を築いた、エドムント・ナウマン博士ならびに、昭和27年(1952)に“日本の起源と佐川造山輪廻”と題する大論文で、四国の構造発達史を中心として日本列島の構造発達史を解明した、小林貞一博士や、多くの門下生の精力的な研究によって、佐川の地質は日本を代表する地域となっています。
佐川地質館は、佐川の“ふるさと創生事業”に基づき、平成4年8月1日に開館しました。佐川盆地をはじめ県内の地形・地質、ナウマン博士、小林博士の紹介、国内外の化石コレクションや、動く恐竜・ティラノサウルス(3/5大)、プレート運動を解説する動く大陸装置・プレートテクトニクスなどが展示されており、「地質・化石の佐川」ならではのミュージアムとして、地球と生命の歴史をいろいろな角度から学ぶことができます。
概要

工   期 : 平成元年度~3年度
総事業費 : 4億7,750万円
構造規模 : ・ 建築構造 : 鉄筋コンクリート一部2階建
 ・ 建築面積 : 803.82㎡

エントランスホール 99.00㎡ 資料室 76.72㎡
ジオファンタジックルーム 75.60㎡ 作業室 29.60㎡
研究史コーナー 94.34㎡  館長室 46.55㎡
主展示室 176.00㎡ 事務室 26.11㎡
立体映像室 64.80㎡ 共用部門 115.10㎡


   
施設概観




   

上の”戻る”ボタンがうまく稼働しない際には右をクリックして下さい。TopPageへ
目次
はじめに・概要 施設案内 エントランスホール ジオファンタジックルーム 特別展示室
研究史コーナー 屋外展示場 主展示場 立体映像・企画展示室 ふれあいコーナー
佐川町化石マップ 利用案内 はてなの部屋 行事活動 アニメーション・ページ
佐川町立 佐川地質博物館 日本国高知県高岡郡佐川町甲360番地