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森林の所有者になったら届出が必要です!

産業振興課 : 2016/01/05

届出が必要な理由

 森林法改正により新たに森林の土地の所有者となった場合、届出が必要となっています(平成24年4月以降)。これは、森林の所有者が分からないと、行政や森林組合等の事業体が森林所有者に対して森林整備の助言等ができないためです。なお、この届出により、森林の土地の所有権の帰属が確定されるものではありません。

届出対象者

 個人・法人や面積の大小を問わず、次の(1)〜(4)のどれかに該当する方。

(1)売買による森林の土地の取得をした方
 ※ただし、森林を含む、次の面積を売買する場合は国土利用計画法に基づく届出が必要であるため、森林法による届出は不要です。
   1.都市計画区域:5,000平方メートル以上
   2.都市計画区域外:10,000平方メートル以上

(2)相続又は贈与による森林の土地の取得をした方

(3)無償譲渡による森林の土地の取得をした方

(4)森林の土地を所有している法人を買収(法人名義の変更を伴うもの)したことによる森林の土地の取得など

届出期限

 新たに森林の所有者となった日から、90日以内

届出書類

森林の土地の所有者届出書(PDF:190KB)

また、森林の土地の所有者届出書の他に次の書類が必要です。

(1)その森林の土地の位置を示す図面(任意の図面に大まかな位置 を記入したもの)

(2)その森林の土地の登記事項証明書(写し)、又は、土地売買契 約書、相続分割協議の目録、土地の権利書など権利を取得した ことが分かる書類

届出先

 産業建設課 自伐型林業推進係


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