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今月の広報紙の読み上げを更新しました!

チーム佐川推進課 : 2018/12/26

※ こちらのページは、読み上げ機能に対応するため画像や装飾を除いています。
※ 広報紙に掲載している暮らしの情報を抜粋して載せています。詳しいことは、担当課へお問い合わせください。

年頭のごあいさつ

佐川町長 堀見 和道

 新年明けましておめでとうございます。

 町民の皆様におかれましては、晴れやかな新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

 また、昨年中は町政運営に対しまして、様々な形でご参加、ご協力いただきましたことを改めて厚く御礼申し上げます。

孔子先生の「論語」のなかに、「故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為るべし。」という章があります。この言葉は「温故知新」という四字熟語でもよく知られており、「昔の人の教えや過去のことを学習し、そこから新しい考え方や取り組み方を見つけられれば、人を教える先生となることができる。」という意味になります。これはまさしく、現在取り組んでいる佐川町の幸せなまちづくりにつながる考え方であります。佐川町には、植物や地質など、長い年月を重ねた地球の営みの中で生まれた自然の宝物や、佐川町の先人達が築き上げてくれた宝物がたくさんあります。これらの宝物を見つめなおし、学び、そこから未来を創造していく中で、イキイキと輝くまちを創ることができると考え、取り組んでいます。「まちまるごと植物園」の取組みや、「歴まちさかわ」として上町地区の歴史的風致を守り、向上させていく取組みは、町内外からの評価も高く、町の誇るべき宝として輝きを放っています。また、全国でも先駆的な取組として林野庁からも評価をいただいている自伐型林業の取組みも、先人の思いがこもった森林を、公益性の観点から行政が主体的に持続可能な森林管理に関わり、エネルギー利用やモノづくりの視点で新しい活用方法を考える、というまさしく温故知新の流れになっています。

「以って師と為るべし。」という言葉は、植物好きの人、佐川町の歴史に造詣が深い人、地質学に詳しい人など、町民一人一人が先生になることが大切だ、と捉えることもできます。故きを温ねて新しきを知り、自ら主体的に楽しみながら行動する、このことが元気なまちを創るためには一番大切なのではないでしょうか。

 高知県の新たな管理型最終処分場の選定について少し触れさせていただきます。まだ最終的に決定をしていない段階で、はっきりとお伝え出来ないことがあることを、まずはご容赦いただきたいと思います。昨年12月の県議会において尾崎知事が「佐川町加茂において進入道路を新設する案が最も有力ではないかと考えている。」と提案説明されました。これは、客観性を大切にし、科学的かつ合理的な視点から出された判断であり、佐川町としてはこの判断を尊重し、真摯に受け止めたいと考えています。その上で一番大切なのは、不安に思われている住民の方々の声をしっかりと受け止め、不安を取り除けるよう丁寧に対応をさせていただくことだと思っております。今後につきましても、具体的な内容が分かり次第、広報等でお伝えさせていただきますので、ご理解いただければと思います。

 今年も、「チームさかわ まじめに、おもしろく。」笑顔で楽しみながらみんなで素敵な一年にして参りましょう!

 

 

佐川町議会議長 永田 耕朗

新年あけましておめでとうございます。

町民の皆様におかれましては、輝かしい新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。新しい年が皆様にとりまして、素晴らしい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

 また、平素から佐川町議会に対しまして温かいご支援とご理解を賜り、心から感謝とお礼を申し上げます。

 昨年を振り返りますと、月には中国・四国地方で多くの犠牲者を出した西日本豪雨をはじめ月には各地で最大瞬間風速の記録を更新する強烈な台風21号、さらに震度7を記録した北海道胆振地震等全国各地で甚大な被害が出ています。この国が「災害大国」であることを思い知らされるとともに、自然災害の脅威と災害に対する備えの大切さをあらためて認識させられました。

 本町では、昨年11月に北海道の北見市から15名の訪問団をお迎えし、姉妹都市提携30周年記念式典が開催されました。昭和63年11月に姉妹都市提携の調印以来、子どもたちの交流、物産、スポーツ等の交流が継続されており、「交流」の歴史を感じる意義深い式典となりました。これからも、次世代に繋がる交流となることが期待されます。

 さて地方自治体を取り巻く環境は、依然として厳しく、特に人口減少が著しい地方にとっては経済情勢も含め、時代の先行きがますます不透明感を増しております。また、近年の地方分権の進展により、自治体の自主的な決定と責任が拡大しています。

 本町は、国や県への依存度が高い財政構造から、適正な財政運営が求められています。こうした中でも、低迷する第一次産業の振興、次代を担う子どもたちの健全な育成や少子高齢化対策、高齢者などに対する医療・福祉対策、さらには防災対策など山積する課題の解決に向けた取り組みを進めていかなければなりません。

  議会におきましては、皆様と意見交換を行う場として議会懇談会も毎年開催しており、貴重なご意見を頂いております。皆様方のご意見を行政の場に届け、政策として反映させていくことが、議会の責務であります。

 地方分権が進む中で、私ども議員は町民目線に立ち日々の研鑽と努力を重ね、町民に信頼される議会を目指し、全力で取り組んでまいる覚悟でございます。町民の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げまして、新年のご挨拶といたします。

 

 

まちの話題

「第1回 黒岩ふれあい文化祭」

 12月2日、これまで黒岩中学校で58年にわたって開催されてきた文化祭が、今年3月をもって黒岩中学校が休校になったことから「黒岩ふれあい文化祭」としてリニューアルされました。

 当日は昔から続いてきた農産物展示即売をはじめ、食堂や売店、お茶席のほか、新たに一般の方たちの芸術作品展や、背筋も凍る「季節外れのお化け屋敷」などが催され、会場は賑わいに包まれました。

 

「第3回 さかわ地乳まつり」

 12月16日、「さかわ地乳まつり」が開催され、地乳を生かしたグルメの出店や子牛とのふれあいコーナー、酪農ゲームなどが行われました。その中でも自転車を漕ぐことで回る人力の「地乳のミニメリーゴーランド」は子どもたちの人気を集めていました。

 また、会場となった桜座の館内では、手作りのグッズやスイーツなど「ハンドメイド商品」の販売ブースが並び、多くのお客さんでにぎわいました。

 

 

選挙の投票区・投票所を見直しました

佐川町選挙管理委員会では、平成29年度から検討していました投票区・投票所の見直しについて、平成31年4月執行予定の高知県議会議員選挙から、2投票区の増設と一部投票所を変更します。詳しくはお問い合わせください。

問い合わせ 佐川町選挙管理委員会 電話22-7700