HOME > 成人風しん抗体検査・予防接種について

成人風しん抗体検査・予防接種について

健康福祉課 : 2020/04/06

 平成30年7月以降、30歳代〜50歳代の男性で風しんが流行しています。公的な予防接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、風しん抗体保有率が他の世代に比べて低くなっています。
 そこで、令和4年3月31日までの期間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性へ、抗体検査・予防接種を無料で受けることができるクーポン券をお届けします。

 令和2年度は、昭和37年4月2日〜昭和47年4月1日生まれの方及び昭和47年4月2日〜昭和54年4月1日生まれの方で令和元年度に抗体検査を受けていない方にクーポン券を送付しました。

風しんとは

風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。
 妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害がでること)になる可能性があります。また、大人になって感染すると、無症状〜軽症の場合が多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。
 無症状でも他の人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないために、社会全体が免疫を持つことが重要です。 

抗体検査・予防接種までの流れ

(1)お手元に届くクーポン券により、健康診断の機会やお近くの医療機関で抗体検査を受けましょう。
 ↓
(2)風しんへの抵抗力が無いこと(抗体なし)がわかった場合、予防接種を受けましょう。

風しん抗体検査・予防接種を受けることができる佐川町内の医療機関

     医療機関      住所   電話
くぼたこどもクリニック 佐川町甲1050-5 22-0666
佐川町立高北国民
健康保険病院
佐川町甲1687 22-1166
清和病院 佐川町乙1777 22-0300

※抗体検査・予防接種は、本事業に参加している全国の医療機関で受けることができます。詳しくは、厚生労働省ホームページをご確認ください。

高知県内実施機関一覧表(郵便番号順)3/5更新(PDF:457KB)


Adobe Reader

PDFファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerは、無料で以下のリンクからダウンロードできます。
「Adobe Reader」のダウンロードはこちらです。



PAGE TOP