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令和2年国勢調査を実施します

チーム佐川推進課 : 2020/09/08

国勢調査


令和2(2020)年10月1日を基準日として,全国一斉に国勢調査が実施されます。日本の未来をつくるために必要な,大切な調査です。調査へのご協力をお願いします。

国勢調査とは

国勢調査は,国の最も重要かつ基本的な統計調査で,国内の人口・世帯の実態,就業状態などを明らかにするため,5年ごとに実施されます。令和2年国勢調査は,わが国で初めて国勢調査が行われた大正9(1920)年から数えて,ちょうど100年の節目の調査です。

調査の期日

令和2(2020)年10月1日現在で実施します。

調査の対象

令和2(2020)年10月1日現在,日本国内に住むすべての人(外国人を含む)と世帯です。

調査の内容

  • 世帯員について
    男女の別,出生の年月,配偶者の関係,就業状態,従業地又は通学地など15項目
  • 世帯について
    世帯員の数,世帯の種類,住居の種類,住宅の建て方の4項目

調査書類の配布と回答方法

  • 調査員が調査対象となるすべての世帯に調査書類を配布します。
  • 調査への回答は,パソコンやスマートフォンなどからインターネットで回答することができます。
  • 紙の調査票で回答する場合は郵送にて提出することができます。

国勢調査の結果の利用

調査の結果は,国や地方公共団体が行政施策を進めていくうえでの基礎資料として利用されるだけでなく,民間企業や大学,研究機関など各方面で幅広く活用されており,そのような利用を通じて国民生活に役立てられています。

  • 法令に基づく利用
    衆議院小選挙区の区割り画定の基準,都道府県や市町村議会の議員定数の基準,地方交付税交付金の算定基準などに使われます。
  • 行政施策の基礎資料としての利用
    福祉施策,生活環境整備,防災対策など国や地方公共団体における様々な施策の実施や計画の策定に広く利用されます。
  • 学術,教育,民間など幅広い分野での利用
    人口学や経済学等の学術研究,将来人口の推計,小中学校の教育用資料,企業の需要予測や店舗等の立地計画などに利用されます。

新型コロナウイルス感染症への対応について

令和2年国勢調査では新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮した調査方法(調査員と世帯が直接接触しない調査票の配布・回収等)にて実施予定です。

調査書類の配布につきましては,統計調査員が9月より各世帯を訪問しますが,調査の趣旨等の説明はインターホン越しに行い,調査書類は郵便受け・ドアポストなどに入れて配布いたします。ご不在の場合は,直接,郵便受け・ドアポストなどに入れさせていただく場合もあります。対面での説明が必要となる場合は,一定の距離を保ちつつ簡潔に行わせていただきます。調査への回答は,できる限りインターネット回答又は郵送回答にてお願いいたします。
原則統計調査員が調査票回収のために訪問することはありません。

※ 未回答の世帯へは,統計調査員が回答の確認に訪問する場合があります。

国勢調査を装った「かたり調査」にご注意ください

「かたり調査」とは,国勢調査等,行政機関が行う統計調査であるかのような,紛らわしい表示や説明をして,世帯等から個人情報等を詐取する行為のことです。「かたり調査」は,統計調査の実施を妨げるだけでなく,詐欺やその他の犯罪にも繋がりかねないので、ご注意ください。

国勢調査を行う際は,「統計調査員証」を携帯した統計調査員が担当地域を調査します。電話で収入,年金,預貯金の状況などを聞き出すような調査を行うことはありません。

国勢調査をかたる不審な電話や訪問がありましたら,役場チーム佐川推進課統計担当までご連絡ください。



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