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瑞応の盆踊り・四ツ白太刀踊り・白倉花取踊り

総務課 : 2015/03/22

瑞応の盆踊り


瑞応の盆踊りの様子

瑞応の盆踊は、約400年以前より、黒岩地区瑞応の法相宗瑞応寺境内で奉納される、旧暦の盆の季節に踊るので、一般に盆踊りと言った。
豊年を祝って、豊穣の感謝を神にささげ奉納するために踊る仁淀川流域の代表的な盆踊りで、この種の踊りは豊年踊りとも言われ、コリャセ、千本、絵島、万才、シャリトテ(さりとて)の5通りの演目がある。


瑞応の盆踊りの様子

住所 佐川町瑞応
アクセス JR佐川駅から車10分
お問い合わせ 0889−22−1110 佐川町教育委員会



四ツ白太刀踊り

四ツ白部落氏神様仁井田神社の秋祭に奉納されている太刀踊。
この「太刀踊」は、平家一族が屋島を逃れて越知町横倉山に入り、安徳天皇を慰めるために踊ったことに始まると云われ、平家伝説に符合し伝承されている。
太鼓に結ぶ紅白の鉢巻は、この名残によるものだと云われている。
音頭(歌い手)のほか、鉦、太鼓が先頭で 太刀とシデが二列に相対し、踊る。


四ツ白太刀踊りの様子

四ツ白太刀踊りの様子

住所 佐川町四ツ白
アクセス JR佐川駅から車25分
お問い合わせ 0889−22−1110 佐川町教育委員会



白倉花取踊り


白倉花取踊りの様子

元禄年間、津野氏の一族で須崎付近の領主であった堅田治郎左衛門の二男掃部亮(かもんのすけ)が河ノ内に来て、片田氏を名乗って開拓に従事し、氏神として白王神社を祭ってこの踊りを奉納した。この踊りが白倉、美都岐両社に片田氏によって伝えられた。


白倉花取踊りの様子

住所 佐川町中組
アクセス JR斗賀野駅から徒歩5分
お問い合わせ 0889−22−1110 佐川町教育委員会