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街並み

チーム佐川推進課 : 2014/08/06

奥の土居

佐川町上町地区は、江戸時代領主である深尾家(土佐筆頭家老)の城下町で、主に商人が居を構えたまちでした。
その佇まいは、現在にも受け継がれ、伝統的な商家住宅や酒蔵などが街並みを形成しています。平成20年度には歴史的風致維持向上計画の重点区域に認定されました。


街並みパンフレット

まちの駅


まちの駅

NPO法人佐川くろがねの会が運営する街並み観光案内所。
NPO法人くろがねの会は、2008年10月にNPO法人化され、観光案内、イベント開催、歴史の研究、食の研究など歴史、街並みを活用した活動をしている。

街並みガイド
お申し込み
0889−20−9500(さかわ観光協会)
ガイド料 1人200円(要予約)(ただし、10人までは、2,000円)




竹村家住宅


竹村家住宅

江戸時代中期より酒造業を営む有力商家の佇まいを当時のままに伝える国指定重要文化財。
上座敷と東棟(店舗部)からなる住宅は、江戸中期以降幕府巡検使宿を務める建物として付書院を構え、意匠を凝らした欄間があるなど武家住宅に準ずる上質な座敷を有する。




司牡丹酒蔵群


司牡丹酒蔵群

藩政時代に建てられた司牡丹の酒蔵。
町道沿いに東西に約80メートル続く長大さは、酒蔵のまちならではの風情を醸し出す。


司牡丹酒蔵群





竹村家分家○久屋敷


竹村分家

竹村家の隣にある元呉服商家の屋敷。
平成26年6月、持ち主から町へ寄贈された。




酒ギャラリーほてい


酒ギャラリーほてい

元々は、酒造り商家の蔵。竹村仁作が浜口家「野菊」から譲り受け、料亭としていた。
その以前竹村仁作は、京都で骨董貿易商「布袋商会」を経営、「布袋さん」と呼ばれていたため、料亭の名はいつしか、「ほてい」となった。
現在は司牡丹のお土産屋としてお酒などを販売。

お問い合わせ 0889−22−1211 司牡丹酒造  定休日 月曜日


浜口邸


浜口邸

酒造り商家の一つ浜口家の屋敷。
平成25年10月より 一般社団法人さかわ観光協会の事務所として活用されている。お土産販売、休憩所としてカフェもOPEN!

お問い合わせ 0889−20−9500
一般社団法人さかわ観光協会(月曜定休)




佐川文庫庫舎


佐川文庫

明治初年の鹿鳴館時代の雰囲気を現在に伝える県下最古の木造洋館。
明治19年(1886)須崎警察署、佐川分署として上町西方の山側に建築。
昭和5年西町に現状のまま移設され、川田文庫・青山文庫として活用された。
昭和53年、佐川町総合文化センター敷地内に民具館として移築された。
平成22年、当初の場所に移築。




牧野富太郎ふるさと館

牧野富太郎の家は酒造り業者の一つ「岸屋」。
大正時代には、「花の家」という割烹旅館に変わり、昭和初年代に取り壊された。
昭和27年に記念碑が建立され生誕地として顕彰されていた。
平成25年、生誕150年事業として、当時の面影を再生した「牧野富太郎ふるさと館」が開館。博士縁の貴重な資料を展示している。
TEL 0889−20−9800


牧野生家写真

牧野生家跡



ふるさと館

展示室


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