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不動ガ岩屋洞窟遺跡(国指定重要文化財)・大乗院木造薬師如来及両脇侍像(国指定重要文化財)

総務課 : 2014/10/31

不動ガ岩屋洞窟遺跡(国指定重要文化財)

四国を横走する石灰岩帯の鳥の巣石灰岩脈に属する洞窟。
この洞窟からは土器と石器が出土しており、その土器は細隆起線文土器とよばれるもので縄文時代草創期のもので県内では最古の土器であり、わが国最古の土器群の一つである。


不動ガ岩屋洞窟遺跡入口

不動ガ岩屋洞窟遺跡内部

住所 佐川町西山
アクセス JR佐川駅から車15分
お問い合わせ 0889−22−1110 佐川町教育委員会



大乗院木造薬師如来及両脇侍像(国指定重要文化財)

大乗院薬師堂に安置されている3躯からなるこの像は鎌倉時代快慶作と伝えられる。
薬師如来の躰部は充実した肉取りで腹部を広くあけている。
両脇侍(日光・月光菩薩)も肉感的なふくらみを持たせ左右対称に右日輪、左月輪をつけた蓮華茎を手に持つ。


大乗院木造薬師如来及両脇侍像

大乗院薬師堂外観


※大乗院木造薬師如来及両脇侍像は現在、一般公開をしておりません。
住所 佐川町川内ヶ谷
アクセス JR佐川駅から車10分
お問い合わせ 0889−22−1110 佐川町教育委員会