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佐川町立青山文庫

教育委員会 : 2017/05/10
開催場所 : 佐川町立青山文庫

青山文庫

青山文庫は、名前に「文庫」とついているので図書館と間違われることがありますが、坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山らの維新関係資料や、江戸時代に佐川の領主であった土佐藩筆頭家老深尾家の資料などを展示している博物館です。
幕末維新の生き証人であった、佐川町出身の元宮内大臣田中光顕(みつあき)が収集した志士たちの書状や画などの遺墨コレクションを中核に、主に近世・近代の歴史資料を収蔵しています。


お知らせ

「志国高知 幕末維新博」はじまりました

平成29年3月4日(土)より「志国高知 幕末維新博」がはじまりました。
地域会場の一つである青山文庫は、維新博にちなんだ展示でリニューアルオープンしました。

春の企画展「志士たちの遺墨1〜田中光顕の想い〜」
会期=平成29年3月4日(土)〜5月28日(日)

この企画展は、春・夏・冬と続き、田中光顕が収集した遺墨コレクションをできるだけ多く見ていただけるよう企画した展示です。

駐車場に関するお知らせ

青山文庫下の駐車場(舗装されていない土の状態です)は乗用車6台分のスペースしかありません(うち3台は観光駐車場と併用)ので、駐車できない場合は近隣の観光駐車場または佐川町役場駐車場をご利用ください。

当館下以外の観光駐車場は次の2箇所です。

1.町並み模型館(地場産センター)東隣(12台/青山文庫まで徒歩3分)

2.佐川駅前(5台/青山文庫まで徒歩6分)
 ※佐川駅に向かって右側の「有料老人ホームさかわ」に隣接する場所で、緑色の枠が引いてあります。
 ※駅構内の無人案内所に設置しているタッチパネル式の機械で駐車券を発券し見える位置にください。

また、9時前後と16時前後は隣接する花園保育園の送迎で駐車場が大変混雑青山文庫下の駐車場に駐車できない場合がございます。その場合にも、近隣の観光駐車場をご利用ください。

臨時駐車場に関するお知らせ

5月13日(土)の午前中は、隣接する花園保育園の運動会があるため、青山文庫下の駐車場が使用できません。
向かい側(青山文庫下駐車場の入り口を少し行きすぎた右手側の石畳)に2〜3台ほど駐車可能な臨時駐車場ができますが、駐車できない場合は近隣の観光駐車場または佐川町役場駐車場への駐車をお願いしたします。

小冊子販売のお知らせ

当館発行の冊子を各500円で販売しています。
通信販売を希望される方は青山文庫までお電話ください(0889−22−0348)。
○小冊子(A5)
・牧野富太郎生誕150年記念特別展示「日本植物学の父・牧野富太郎」
・広井勇生誕150年記念特別展示「近代土木の先駆者・広井勇」
○図録(A4)
・伊藤蘭林生誕200年記念特別展示「佐川の師・伊藤蘭林」

利用案内

開館時間

9時〜17時
※最終入館時間は16時30分です。

入場料

一般 :400円(300円)
中高生:200円(160円)
小学生:100円( 80円)
※( )内は団体割引料金。20名以上で団体割引料金となります。
※高知県及び高知市の長寿手帳をお持ちの方は、入場時にお見せいただければ無料になります。
※療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・身体障害者手帳(1級または2級)をお持ちの方は、入場時にお見せいただければ介護者1名とともに無料になります。
※佐川町在住で65歳以上の方は、在住を証明するものをお見せいただければ無料になります。

休館日

月曜(祝日の場合は開館し、翌日を休館とします)
年末年始(12月29日〜1月3日)

所在地

高知県高岡郡佐川町甲1453−1
※「奥の土居(どい)」と呼ばれている牧野公園のふもとにあります。
※近隣に明治期の洋風木造建築である「旧青山文庫(旧須崎警察署佐川分署・佐川文庫庫舎)」がありますので、お間違えのないようご注意ください。

電話 / FAX

電話 0889−22−0348 / FAX 0889−20−9009

※FAX番号が変更となっておりますのでご注意ください。 

アクセス

高知市から車で約50分(伊野ICから約30分)
JR佐川駅から徒歩6分(約0.5キロメートル)

駐車場

青山文庫下にあります。
※バスの駐車についてはお問い合わせください。

展示解説について

当館では、学芸員による展示解説と解説員による展示解説の2種類の展示解説を実施しております。

より詳細な解説をご希望される場合は学芸員が解説しますので、約1〜2ヵ月前を目処にお電話でご相談ください。

一般的な解説については解説員が解説しますので、数日前までにお電話でご予約ください。

電話 0889−22−0348

展示予定

平成29年度・平成30年度は、主に「志国高知 幕末維新博」に関連した展示を行います。

[大展示室]
・春の企画展示「志士たちの遺墨1〜田中光顕の想い〜」
・夏の企画展示「志士たちの遺墨2〜田中光顕の想い〜」
・特別展示「陸援隊副長・田中光顕(仮題)」
・冬の企画展示「志士たちの遺墨3〜田中光顕の想い〜」

[牧野富太郎室]
・「牧野富太郎」
 佐川出身の植物学者・牧野富太郎の事蹟を紹介する展示

※定期的に展示替を行います。

[平成29年度の展示替予定]
・平成29年5月29日(月)〜6月2日(金)
・平成29年8月28日(月)〜9月1日(金)
・平成29年11月27日(月)〜12月1日(金)
・平成30年2月26日(月)〜3月2日(金)

※展示替の作業中は展示室にお入りいただけませんのでご注意ください。

春の企画展示「志士たちの遺墨1〜田中光顕の想い〜」


武市半平太筆「山水図」

平成29年3月4日(土)〜5月28日(日)

「志国高知 幕末維新博」に関連する企画展示。
田中光顕らが収集した志士たちの遺墨コレクションを3回にわけて一挙公開する企画の第1段。

[展示資料]
坂本龍馬書状/武市半平太狂歌・狂詩/桜田門外斬奸之図(写)/田中光顕書「幸逢皇政一新」/牡丹文蒔絵手箱/武市半平太筆「山水図」/吉村虎太郎詩「桜樹未開」/山内豊範詩「北斗樽開顔有喜」/北添佶磨書状/徳川斉昭和歌「命をは」/藤田東湖詩書「浩々歌」/藤田小四郎筆「蘭図」/木戸孝允書「春満墨江煙景新」/高杉晋作書状/山県有朋和歌「むかしには」/島津久光書「清明時節雨紛々」/大久保利通和歌「花ちれは」/秋月胤永詩「行無輿兮帰無家」/宮部鼎蔵書状(武市宛)/沢宣嘉筆「五色図」/三条西季知和歌「国のため」/勝安芳和歌「幾そたひ」/松平容保和歌「酌かはし」など

[画像]
武市半平太筆「山水図」

夏の企画展示「志士たちの遺墨2〜田中光顕の想い〜」


武市半平太筆「美人図」(部分)

平成29年6月3日(土)〜8月27日(日)

「志国高知 幕末維新博」に関連する企画展示。
田中光顕らが収集した志士たちの遺墨コレクションを3回にわけて一挙公開する企画の第2段。

[展示資料]
武市半平太筆「美人図」/坂本龍馬書状(複製)/清岡道之助書状/久坂義助書状/吉田松陰書状/伊藤博文詩「那翁元是起狐島」/大和弥八郎書状/西郷隆盛筆「学校之記」/頼三樹三郎詩/松本謙三郎詩「芳野懐古」/三条実美祭文/岩倉具視書状/沢宣嘉和歌「玉しきの」榎本武揚詩「鎌府江山」/那須信吾書状(龍馬脱藩)/武市半平太関係資料

[画像]
武市半平太筆「美人図」(部分)

特別展示「陸援隊副長・田中光顕(仮題)」



田中光顕

平成29年9月2日(土)〜11月26日(日)

昨年度に続き、田中を通して見る幕末の歴史の第二弾。
脱藩後の田中光顕が陸援隊副長となるまでの足跡を追いながら、大政奉還や王政復古など維新に向けての大きな出来事を紹介する。
また、維新が成された後に新政府がはじめて民衆に発布した禁止令である五榜の掲示も併せて紹介。

[画像]
田中光顕写真

冬の企画展示「志士たちの遺墨3〜田中光顕の想い〜」


田中光顕筆「しのふくさ」

平成29年12月2日(土)〜平成30年2月25日(日)

「志国高知 幕末維新博」に関連する企画展示。
田中光顕らが収集した志士たちの遺墨コレクションを3回にわけて一挙公開する企画の第3段。

[画像]
田中光顕筆「しのふくさ」

   

  

所蔵資料の利用について

所蔵資料

当館が所蔵している資料の利用を希望される方は事前に当館へご相談ください。

  • 深尾家関係資料

江戸時代に佐川の領主であった土佐藩筆頭家老深尾家にまつわる資料群。

  • 田中文庫・田中家寄贈資料

田中光顕(みつあき)が寄贈した蔵書約13,000冊と、光顕や彼の子孫によって寄贈された維新志士たちの遺墨コレクションや皇室関係資料など。

  • 西谷文庫

『セルボーンの博物誌』の翻訳をライフワークとした佐川町出身の西谷退三(にしたにたいぞう)が愛蔵した10,000冊を越える蔵書群。
研究対象の『セルボーンの博物誌』のコレクションはもちろんのこと、『解体新書(かいたいしんしょ)』やダーウィンの『種の起源』の翻訳初版本など、多数の稀少本(きしょうぼん)を含んでいます。

  • その他の資料

幕末から近代にかけての資料や、地元佐川町に関係する資料など。

資料利用の流れ

  1. 電話で相談
    ※基本的に学芸員が不在の日は対応できませんので、資料利用のご相談を事前にしていただくようお願いしております。約1ヶ月程度前を目処にご連絡ください。
    ※寄託資料(お預かりしている資料)の利用については、当館への申請手続きをする前に所有者の許可が必要です。所有者への仲介は当館が行いますので、約2ヶ月程度前を目処にご相談ください。
    ※資料の状態や利用目的によっては、利用いただけない場合があります。
  2. 申請手続き
    ※所定のフォームはありませんので、利用したい資料名/利用方法(閲覧・撮影・掲載など)/利用目的/利用希望日/住所/氏名/電話番号などを明確に記載し、捺印した「利用申請書」をお送りください。
  3. 利用
    ※利用に際しては学芸員の指示に従ってください。
  4. 利用料の支払い
    ※資料1点につき2,000円から5,000円の利用料(閲覧・撮影・掲載などの場合)をいただいておりますので、当館からお送りする請求書に記載の口座へ入金ください。振込手数料はご負担願います。
    ※寄託資料の利用は無料です。
    ※資料図書(書籍)の閲覧は無料です。

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