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佐川町立青山文庫

教育委員会 : 2016/12/13
開催場所 : 佐川町立青山文庫

青山文庫

青山文庫は、名前に「文庫」とついているので図書館と間違われることがありますが、坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山らの維新関係資料や、江戸時代に佐川の領主であった土佐藩筆頭家老深尾家の資料などを展示している博物館です。
幕末維新の生き証人であった、佐川町出身の元宮内大臣田中光顕(みつあき)が収集した志士たちの書状や画などの遺墨コレクションを中核に、主に近世・近代の歴史資料を収蔵しています。


お知らせ

臨時休館のお知らせ

耐震工事などのため11月末より約3ヵ月間臨時休館します。

期間=平成28年11月28日(月)〜平成29年3月3日(金)

お知らせ

平成29年3月4日(土)から、「志国高知 幕末維新博」に関連して、企画展示「志士たちの遺墨1〜田中光顕の想い〜」がはじまります。

小冊子販売のお知らせ

当館発行の冊子を各500円で販売しています。
通信販売を希望される方は青山文庫までお電話ください(0889−22−0348)。
○小冊子(A5)
・牧野富太郎生誕150年記念特別展示「日本植物学の父・牧野富太郎」
・広井勇生誕150年記念特別展示「近代土木の先駆者・広井勇」
○図録(A4)
・伊藤蘭林生誕200年記念特別展示「佐川の師・伊藤蘭林」

利用案内

開館時間

9時〜17時
※最終入館時間は16時30分です。

入場料

一般 :400円(300円)
中高生:200円(160円)
小学生:100円( 80円)
※( )内は団体割引料金。20名以上で団体割引料金となります。
※高知県及び高知市の長寿手帳をお持ちの方は、入場時にお見せいただければ無料になります。
※療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・身体障害者手帳(1級または2級)をお持ちの方は、入場時にお見せいただければ介護者1名とともに無料になります。
※佐川町在住で65歳以上の方は、在住を証明するものをお見せいただければ無料になります。

休館日

月曜(祝日の場合は開館し、翌日を休館とします)
年末年始(12月29日〜1月3日)

所在地

高知県高岡郡佐川町甲1453−1
※「奥の土居(どい)」と呼ばれている牧野公園のふもとにあります。
※近隣に明治期の洋風木造建築である「旧青山文庫(旧須崎警察署佐川分署・佐川文庫庫舎)」がありますので、お間違えのないようご注意ください。

電話 / FAX

電話 0889−22−0348 / FAX 0889−20−9009

※FAX番号が変更となっておりますのでご注意ください。 

アクセス

高知市から車で約50分(伊野ICから約30分)
JR佐川駅から徒歩6分(約0.5キロメートル)

駐車場

青山文庫下にあります。
※バスの駐車についてはお問い合わせください。

展示解説について

当館では、学芸員による展示解説と解説員による展示解説の2種類の展示解説を実施しております。

より詳細な解説をご希望される場合は学芸員が解説しますので、約1〜2ヵ月前を目処にお電話でご相談ください。

一般的な解説については解説員が解説しますので、数日前までにお電話でご予約ください。

電話 0889−22−0348

展示予定

平成29年度・平成30年度は、主に「志国高知 幕末維新博」に関連した展示を行います。

[大展示室]
・春の企画展示「志士たちの遺墨1〜田中光顕の想い〜」
・夏の企画展示「志士たちの遺墨2〜田中光顕の想い〜」
・特別展示「陸援隊副長・田中光顕(仮題)」
・冬の企画展示「志士たちの遺墨3〜田中光顕の想い〜」

[牧野富太郎室]
・「牧野富太郎」
 佐川出身の植物学者・牧野富太郎の事蹟を紹介する展示

※定期的に展示替を行います。

[平成29年度の展示替予定]
・平成29年5月29日(月)〜6月2日(金)
・平成29年8月28日(月)〜9月1日(金)
・平成29年11月27日(月)〜12月1日(金)
・平成30年2月26日(月)〜3月2日(金)

※展示替の作業中は展示室にお入りいただけませんのでご注意ください。

春の企画展示「志士たちの遺墨1〜田中光顕の想い〜」


武市半平太筆「山水図」

平成29年3月4日(土)〜5月28日(日)

「志国高知 幕末維新博」に関連する企画展示。
田中光顕らが収集した志士たちの遺墨コレクションを3回にわけて一挙公開する企画の第1段。

[画像]
武市半平太筆「山水図」

夏の企画展示「志士たちの遺墨2〜田中光顕の想い〜」

平成29年6月3日(土)〜8月27日(日)

「志国高知 幕末維新博」に関連する企画展示。
田中光顕らが収集した志士たちの遺墨コレクションを3回にわけて一挙公開する企画の第2段。

[画像]
田中光顕筆「しのふくさ」

特別展示「陸援隊副長・田中光顕(仮題)」



田中光顕

平成29年9月2日(土)〜11月26日(日)

昨年度に続き、田中を通して見る幕末の歴史の第二弾。
脱藩後の田中光顕の足跡を追いながら、慶応3年の出来事を主に紹介する。

冬の企画展示「志士たちの遺墨3〜田中光顕の想い〜」


田中光顕筆「しのふくさ」

平成29年12月2日(土)〜平成30年2月25日(日)

「志国高知 幕末維新博」に関連する企画展示。
田中光顕らが収集した志士たちの遺墨コレクションを3回にわけて一挙公開する企画の第3段。

[画像]
田中光顕筆「しのふくさ」

   

  

所蔵資料の利用について

所蔵資料

当館が所蔵している資料の利用を希望される方は事前に当館へご相談ください。

  • 深尾家関係資料

江戸時代に佐川の領主であった土佐藩筆頭家老深尾家にまつわる資料群。

  • 田中文庫・田中家寄贈資料

田中光顕(みつあき)が寄贈した蔵書約13,000冊と、光顕や彼の子孫によって寄贈された維新志士たちの遺墨コレクションや皇室関係資料など。

  • 西谷文庫

『セルボーンの博物誌』の翻訳をライフワークとした佐川町出身の西谷退三(にしたにたいぞう)が愛蔵した10,000冊を越える蔵書群。
研究対象の『セルボーンの博物誌』のコレクションはもちろんのこと、『解体新書(かいたいしんしょ)』やダーウィンの『種の起源』の翻訳初版本など、多数の稀少本(きしょうぼん)を含んでいます。

  • その他の資料

幕末から近代にかけての資料や、地元佐川町に関係する資料など。

資料利用の流れ

  1. 電話で相談
    ※基本的に学芸員が不在の日は対応できませんので、資料利用のご相談を事前にしていただくようお願いしております。約1ヶ月程度前を目処にご連絡ください。
    ※寄託資料(お預かりしている資料)の利用については、当館への申請手続きをする前に所有者の許可が必要です。所有者への仲介は当館が行いますので、約2ヶ月程度前を目処にご相談ください。
    ※資料の状態や利用目的によっては、利用いただけない場合があります。
  2. 申請手続き
    ※所定のフォームはありませんので、利用したい資料名/利用方法(閲覧・撮影・掲載など)/利用目的/利用希望日/住所/氏名/電話番号などを明確に記載し、捺印した「利用申請書」をお送りください。
  3. 利用
    ※利用に際しては学芸員の指示に従ってください。
  4. 利用料の支払い
    ※資料1点につき2,000円から5,000円の利用料(閲覧・撮影・掲載などの場合)をいただいておりますので、当館からお送りする請求書に記載の口座へ入金ください。振込手数料はご負担願います。
    ※寄託資料の利用は無料です。
    ※資料図書(書籍)の閲覧は無料です。

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