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入院生活について

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高北国保病院 : 2026/05/22

入院生活を安心して過ごしていただくために

入院される皆様へ

このたび、入院される皆様に心からお見舞い申しあげます。
当院は、患者様が主人公であるという立場に立ち患者様と共に意見を交え、患者様の権利を尊重し、真心と誠意を持って良質な医療を提供させていただくよう努力しています。
入院される患者様には診療、検査、治療方法などについては、十分にご理解とご納得をいただいたうえで行わさせていただきますが、疑問に思われる事などがございましたら、医師や看護師にお気軽におたずね下さい。入院される患者様の一日も早いご快復を祈念いたしております。
佐川町立高北国民健康保険病院 院長

入院当日の手続き

  1. 入院当日は、1階玄関ホール「入院受付窓口」にお越しください。
  2. 受付窓口で、診察券、保険証、各種医療証、入院誓約書 を提出してください。
※ 入院日が休日の場合は、直接病棟へお越しください。

入院に必要なもの

  • 入院誓約書
  • 診察券
  • 手術・検査・その他の治療処置の説明書兼承諾書
  • 保険証・各種医療証(高齢受給者証、子ども医療受給者証、限度額適用認定証等)
  • 現在服用している薬 (一時的に服用中止している薬も含む)
  • 薬の説明書
  • お薬手帳
  • おはし
  • 湯飲(寝飲)
  • ねまき
  • 下着類
  • バスタオル
  • 洗面具
  • うがい用コップ(割れにくい物)
  • 筆記具
  • 靴(脱げにくいもの)
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ(消毒成分配合の物)
  • 紙パンツ・紙オムツ
  • マスク など
※ 貴重品や現金は、お持ちにならないでください。万一、紛失されても自己責任となりますので病院は責任を負いません。
※ 患者さんの安全のため、刃物(果物ナイフ、かみそり、はさみ、つめ切りなど)はお持ちにならないでください。
※ 指輪などのアクセサリーは、身に着けずにお越しください。
※ 持ち物には氏名の記入をお願いします。

食事について

  • 入院中の食事は、病状に応じた治療食を調理しております。
  • 食事にはお茶をお付けします。食事以外でお茶などの飲み物が必要な方は、ご自身でご準備ください。(院内に売店、自動販売機があります。)
  • 食事時間は、朝食8時ごろ、昼食12時ごろ、夕食6時ごろです。

外出・外泊について

  • 外出及び外泊は、主治医の許可が必要ですので、看護師にお申し出ください。

テレビ・洗濯機・衣類乾燥機について

  • テレビは、各ベッドに備え付けになっています。テレビカード(有料)でご利用ください。(テレビカードは各病棟と1階会計受付前で販売しています。)
  • 個室以外でテレビを視聴するときは、他の患者さんの迷惑にならないようイヤホンのご使用をお願いします。(イヤホンは病院売店で販売しています。)
  • 4階病棟に洗濯機と衣類乾燥機を設置しておりますので、ご利用ください。

売店について

  • 売店の営業時間は、月曜から金曜の午前10時00分~午後4時30分です。(土曜、日曜、祝日は休みです。)

個室の利用について

  • 個室を希望される方は、看護師にお申し出ください。ただし、病状を優先としますので、希望に添えない場合があります。
差額室料金 (1日につき) 個室 ¥3,300

※差額室をご使用の場合は使用期間中の上記料金を個人負担していただきます。
※希望される患者さんは事前に看護師にご相談ください。利用状況によりご利用できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

お会計

  1. 入院中のお支払いは、原則として、毎月1日から30日までの分を、翌月10日頃に、請求書を病室へお届けいたします。請求書をお届けした日から7日以内に、1階受付の会計窓口でお支払いください。
    ※入院費は、泊数でなく1日(暦日)で計算されます。
  2. 退院されるときは担当者が説明に伺い、入院料の精算をさせていただきます。
    なお、退院はなるべく午前中にお願いしておりますのでご協力をお願いします。
  3. 入院費などについてご不明な点がありましたら、看護師までお申し出ください。担当者が説明に伺います。
  4. 領収書は、高額医療費の払い戻しや、所得税の医療費控除などに必要なときがありますので、大切に保管してください。
  5. 入院時食事療養費は患者様の都合により食事をとられなかった場合でもご負担いただきます。

基本理念(平成16年4月1日制定)

「地域から信頼される、患者さんと病院職員の心のふれあいのある患者さん中心の医療の実践」
  1. 住民の健康と生活の質の向上に寄与する。
  2. 生命の尊重と人間愛を基本とし、常に医療水準の向上に努める。
  3. 公正かつ普遍的な医療サービスを提供する。
  4. 住民の安心と満足を基本として、患者さん中心の医療サービスを提供する。
  5. 地域における、当院の機能と役割を自覚し、より良い医療サービスに努める。

患者さん対応方針 (平成16年4月1日制定)

  1. 真心と誠意をもって患者さんに接し、ご家族からもよい病院を選んだと感謝されるよう努めます。
  2. 患者さんの権利を尊重し、説明と同意に基づき患者さんに「ありがとう」と満足される医療に努めます。

患者憲章

患者の権利擁護とプライバシーの保護を受ける権利

誰でも個人として、常にその人格を尊重される権利擁護と、その情報を第三者に開示されない権利があります。

患者の良質な医療を平等に受ける権利

誰でも社会的身分、人種、信条、宗教等を問わず、良質な医療を平等に受ける権利があります。

患者の知る権利

誰でも、病気、検査、治療、予後等について、理解しやすい言葉などで納得できるまで十分な説明を受ける権利があります。
また、説明を受けた後に他の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞きたいという希望は尊重されます。

患者の自己決定権

誰でも医療を受ける際は、充分な説明を受けた上で、それを受けるかどうかを自分で決定する権利があります。
また、否定した場合でも不利益をこうむることなく医療を続けられる権利があります。

患者の責務

誰でも病院の医療活動に対して、「すべての患者さんに平等に権利がいきわたる」ように協力し、支障を与えないように配慮する責務があります。

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