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【結果発表】「まきのさんの道の駅・佐川」基本設計業務プロポーザル二次審査会

産業振興課 : 2020/11/26

「まきのさんの道の駅・佐川」基本設計業務プロポーザル公開プレゼンテーション二次審査の結果を公表します。

審査結果

■最優秀(最上位)
 若竹まちづくり研究所・STUDIO YY・ワークステーション設計共同企業体  66点

■次点
 ラーバンデザインオフィス・DKAA共同企業体  49点

■以下3社
 A社  46点
 B社  43点
 C社  39点

※二次審査配点内訳(満点70点)
 ・基本設計業務見積金額(5点)
 ・実施設計業務見積金額(5点)
 ・プレゼンテーション総合評価(60点)

最優秀者提案書

若竹まちづくり研究所・STUDIO YY・ワークステーション設計共同企業体 提案書(一部抜粋)

提案書(PDF:3.96MB)

選考委員講評

■選考委員長  梅原 真

施設の整備設計に関するプレゼンテーションが大きな割合となりましたが、道の駅を運営していくなかでの、活動の広がりやコミュニケーションといった内容を評価しました。
植物を中心に生きていく町というコンセプトで「まきのさんの道の駅・佐川」としていますが、「まきのさん」という人を中心とした展開の広がりも感じることができました。
提案全体としては、道の駅の運営に関して、エネルギー問題に着眼した提案が、一社もありませんでした。そういった視点での提案があっても良かったのではないかと感じています。審査結果については、選考委員全員一致でした。

■選考委員  腰原 幹雄

木造建築の様々な提案を非常に楽しませていただきました。普通の道の駅であれば、建物的に良い悪いだけで競われますが、「まきのさんの道の駅・佐川」というコンセプトによって、建物だけでなく佐川町の玄関口としての顔をどのようにするか、また、「まきのさん」の考え方をどのように建物あるいはソフトに反映させるのか、難しい課題であったと思います。今回は建物の優劣ではなく、その周辺と基本計画等をどう読み込んできたかというところで差がついたと思います。建物の提案的に良いものとプログラム的に良いものの判断が難しいところだったと思います。提案のあったそれぞれの建物は、違う形であればどんどん実現したらいい気がしましたので、これからも頑張っていただきたいと思います。

※選考委員の講評を抜粋し掲載しています


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